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2011.03.26

東日本大震災から2週間

このたびの「東北地方太平洋沖大地震」による被災に心からお見舞い申し上げます。
そして亡くなられた多くの皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。

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Posted at 11:20 | 活動報告 | COM(0) | TB(0) |
2010.01.21

謹賀新年

謹んで、新春のお慶びを申し上げます。
昨年は、大きな戦いがありましたが、格別のご高配を賜り、衷心より厚く御礼申し上げます。本年も天下分け目の決戦があります。すべてを勝利の年にします。昨年に倍します皆様の叱咤激励を、宜しくお願い申し上げます。

『2009年の主な出来事』

・ 8月30日執行の衆議院総選挙において、公明党東北比例区526,699票を頂戴しました。与党逆風にもかかわらずこれだけの票を獲得できたのは、ひとえに皆様の熱いご支援の賜物であり、衷心より厚く御礼申し上げます。

・ 公明党東北元気アップリーダに任命されて以来、東北6県230市町村中、170の市町村を訪問しました。東北の抱える課題を、一昨年「公明党東北農業元気アップビジョン」そして昨年7月「公明党東北元気アップビジョン」として、政党初のローカルマニフェストを作成することができました。

・ 11月19日開催の公明党中央幹事会で、「東北方面協議会副議長」の任命を受けました。新たな決意で、東北元気アップのため、さらに東北の現場で活躍してまいります。

・ 地方財政健全化法の施行を受けて、11月、青森市で「自治体財政健全化公会計セミナー」を開催しました。

・ 公認会計士・税理士・行政書士の活動をさらに活発化するため、郡山・新橋・上尾事務所の拠点を最大限に活用し、事業再生、経営指導、学校会計監査等の業務拡大に挑戦しました。

・ CPAポリティックス・フォーラムを再開し、11月、都内で「自治体健全化法と公認会計士の役割」をテーマに、研究会を開催しました。
・ グローバル・インターネット(毎年2回大宮駅周辺で開催)は、5月「企業新生セミナー」、12月「2010年日本経済動向」をテーマに開催しました。

・ 国際財務会計基準等の時代を先取りするため、一昨年4月設立に参画した「BTJグループ」の次へのステップとなる活動に、積極的に参画しました。

・ 理事長を務めるNPO法人「行政再生」は、11月から再開し、現在、前首長を講師に招待し、自治体経営者としての実績、課題等を語っていただきました。これらの声を今後出版し、現職首長に有益な情報提供の企画にして参ります。

『2010年の決意』

・ 「喜捨」と「報恩感謝」の思いで、7月参議院選に、公明党悲願の一千万獲得に、全力を尽くしてまいります。

・ 日本農業再生のため、上記「東北農業元気アップビジョン」をさらに具体化するため、政策提言の出版を完成させてまいります。

・ 事業再生、経営コンサルティング、監査現場を通じて、徹底して現場にはいり、「現場力」、「解決力・突破力」をさらに磨いてまいります。

Posted at 16:41 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2009.09.07

ご報告

 このたびの衆議院総選挙におきまして、私は、再度「公明党比例区東北ブロック」の出馬となりましたが、政権与党への批判と「政権交代」という地殻変動が起き、前回より約10万票減となる、51万6688票に留まり、今回も次点となり国政復帰には至りませんでした。

 1年半前から、東北2議席獲得の戦いが始まり、昨年9月の党大会において公認を頂いて以来、東北の党員・支持者はもとより、多くの後援会、企業、団体のご支援を賜りながら、東北6県の7割を超える160の市町村の現場を訪ね、徹底した現場主義を貫き戦って参りましたが、期待される結果を出すことができず、大変申し訳ない思いで一杯です。

 しかし、今回の戦いにおいて、昨年10月には、「公明党東北農業元気アップビジョン」を発表し、農村部での農政懇談会を数十か所で開催しました。また、本年7月には、東北新産業集積等の雇用創出と生活向上を図った総合政策、政党初の本格的なローカルマニフェスト「公明党東北元気アップビジョン」を策定することができ、マニフェスト選挙にふさわしい、模範的な選挙戦を展開できたものと、満足しております。

 今後、2回にわたる総選挙で大きな足跡を築いた東北に積極的に関わり続け、同時に、公明党の反転攻勢の戦いとなる来年7月の参議院選挙に全力を尽くして参る決意です。

 今日に至るまで私にお寄せいただいたお一人お一人の厚いご支援と励ましに心から感謝申し上げ、ご報告と御礼のご挨拶とさせていただきます。


Posted at 13:42 | 活動報告 | COM(0) | TB(0) |
2009.08.05

民主党よ農家をバカにするな!

マニフェスト「FTA締結」早くも修正
「有権者との約束」破る民主にダマされないで!

みなさん、一度、約束した内容を後からあれこれ変えるような人を信頼できますか?できませんよね。政党が掲げる「マニフェスト」の意味は「有権者との約束」です。約束の中身を、後から平然と変える政党が民主党なんです。

きのう4日、民主党は、マニフェストの「日米自由貿易協定(FTA)を締結し、貿易・投資の自由化を進める」との記述を修正する、と発表しました。

民主党が掲げた「FTAが締結」されると、アメリカと日本の間の関税が撤廃されます。やがて、アメリカ産の安い農・畜産物が、国内市場にあふれかえることになります。
この結果どうなるかというと、国内全体でコメ82・14%、穀物48・03%、肉類15・44%の生産が縮小する(「日米EPA:効果と課題」)と分析されており、まさに日本の農業と農村は崩壊、農業が基幹産業である東北では、地域経済・社会も大打撃を受けることは間違いありません。

農家や農業団体からの猛反発を受け、民主党は、FTA交渉を「締結」から「促進し」に文言を修正するようです。でも、この字面(じづら)の直しを素直に受け止めてはいけません。

民主党は、2007年マニフェストでも、貿易自由化と戸別所得補償を一体的な施策として掲げていました。これが民主党の本音だと思います。
民主党は、今回も1・4兆円の戸別所得補償制度をぶち挙げていますが、FTA締結で国内農産物の価格が下がる事態に備えて、この制度を実施しようとしているのではないか、との疑念は、いまだにぬぐえません。
事実、農業団体の間では、「日本からFTA締結をアメリカに要請すれば、日本の立場は弱くなる」「アメリカが農産物を自由化の例外とする協定は認めない」との不安と不信は根強いものがあります。

民主党が躍進すれば日本農業と農村を崩壊します。東北農業元気アップビジョンを示した公明党こそ、東北の農業と農村を断じて守り抜いてまいります。
Posted at 20:51 | 活動報告 | COM(0) | TB(0) |
2009.08.03

気をつけよう甘い言葉と民主党!

「高速道路無料化」で「低速道路」
そのツケは毎年4兆円の財政悪化

「民主党マニフェストのように高速道路は、タダの方がいいじゃないか」。本当にそうでしょうか?
「低速化」「通行量の増加による交通事故多発」「低炭素社会への逆行」という問題もありますが、今日はまず、日本の高速道路がどうして有料になっているかを説明しましょう。

日本の高速道路は、建設費用にあてた借金を、料金収入で返済していく方式をとっています。戦後の日本経済の成長に、道路網の整備は欠かせません。しかし、当時は財源が足りなかったため、「高速道路は借金」で、「一般道路はガソリンなどの揮発油税の『道路特定財源』」で整備を急いだのです。

現在、高速道路建設の借金は、07年度末で約35兆円。料金収入で、40年後の2049年度までに完済する計画になっています。

民主党は、その借金を国が引き継ぎ、毎年1・26兆円を60年かけて返済する仕組みを提示しています。その上、同党は「暫定税率を廃止して、年間で2・5兆円の国民負担を軽減する」とも主張しています。

「高速道路がタダ」「ガソリンが安くなる」・・・・・・民主党の「甘い言葉」のツケは、実は、自動車関連だけで年4兆円近く財政を悪化させることになるのです。高速道路一つ見ても、「財源の裏付けのない」のが民主党のマニフェスト。「どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいい」(民主党・藤井裕久最高顧問)というのが本音です。
次期衆院選で、選択を誤らないために標語を一つ。「気を付けよう甘い言葉と民主党」。
Posted at 20:34 | 活動報告 | COM(0) | TB(0) |